はじめに:2台目のスマホ、Androidにしようとしていませんか?

こんにちは!以前の記事でスマホを2台運用するメリットする記事を書きましたが、
「せっかく2台持つなら、OSを変えてAndroidで遊びたい」
と思っていないでしょうか?その気持ちはわかりますが、効率と快適さを求めるなら「iPhone × iPhone」一択です!
その最大の理由が、意外と知られていない神機能「Instant Hotspot」にあります!
1. パスワード入力不要!神機能「Instant Hotspot」とは?

Instant Hotspot(インスタントホットスポット)とは、Appleの連続性(Continuity)機能の1つで、iPhoneやiPadのセルラー通信を、同じApple IDでサインインしている他のAppleデバイス(Mac, iPadなど)と、面倒な設定なしで自動的に共有できるテザリング機能のことです。
テザリングを利用しようとしたとき、こんな面倒なことなかったでしょうか?
親機のスマホを取り出して、設定を開いて、インターネット共有をONにして、パスワードを入れて…
非常に手間が多い!
しかしiPhone × iPhoneの場合、自分の身の回りに置いておくだけでOK!
使用方法は、
親機の端末はポケットの中に入れっぱなし。子機のWi-Fi一覧には「自分のiPhone」が出るのでタップするだけ。パスワード入力? 一切不要。
iPhoneだけでなく、mac bookや i Padが相手でもInstant Hotspotを利用することができます。この機能が自分は便利すぎてApple製品で身の回りを揃えています!
同じApple IDでログインしているだけで、まるで「最初から繋がっている」かのように使える。これがAndroidとの併用では絶対にできない体験です!
2. 他にもあるiPhone × iPhoneで使える便利機能
iPhone × iPhoneで揃えることで、Instant Hotspot以外にも便利に使える機能があります!
ユニバーサルクリップボード

ユニバーサルクリップボードとは、同じApple IDでサインインしたMac、iPhone、iPad間でテキストや画像、ファイル、動画を相互にコピー&ペーストできる機能です。
Instant Hotspotに次ぐ最強機能で、親機でコピーしたテキストを何もしなくてもサブ機で「ペースト」することができます。
活用例としては、親機で調べたお店の住所をコピーすると、自動で子機のマップアプリでペーストすることができ、スムーズにナビを開始することができます!
プライベートでの調べ物や仕事の効率(自分の場合、ブログの執筆)が劇的に上がっています!
AirDrop

言わずとしれた、AirDropももちろん利用することができます!
AirDrop(エアドロップ)は、iPhone、iPad、MacなどのApple製品同士で、写真、動画、書類、URLなどのデータを、近距離で高速・無線通信できる共有機能です。
AndroidとiPhoneだと、写真1枚送るのにもLINEやGoogleフォトを経由する必要があるけど、iPhone同士ならAirDropで一瞬。画質劣化もなし。オフライン(機内モードなど)でも使えるのが強いですよね!
3. 今日からできる2台持ち:昔使っていた「SIMなしiPhone」を子機にする
「Instant Hotspot」があるから、皆さんのお家にある「昔使っていたiPhone」を引っ張り出してくれば、今日から2台持ちができます。(つまり子機にSIMカードはいらない説。)
活用例
親機(最新iPhone): 連絡、LINE、カメラ、決済
子機(型落ちiPhone): 動画、ゲーム、カーナビ、SNS巡回(バッテリー温存用)
・格安でSIM運用するなら!
DTI SIM- コスパ良いiPhoneを探すなら!
まとめ:連携力こそがiPhone 2台持ちの真骨頂

「iPhone × iPhone」で運用すると、個々のスペックではなく「2台が1つのシステムとして動く」感覚が得ることをできて、とても気持ちいいです!
大切なことは、「同じApple ID」でログインするだけ。
Androidとの併用に疲れた人、これから2台持ちをしたい人は、騙されたと思って運用してみてほしいです!まずは「Instant Hotspot」を試すところから始めよう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が、快適なスマホ2台持ちライフのヒントになれば嬉しいです!
