【動画あり】二子玉川のPLAY! PARK ERIC CARLE徹底レポ!1歳半の子供と行く際の注意点と見どころ!

よちよち歩きから、しっかり歩けるようになってきた1歳半。行動範囲が広がるのは嬉しいけれど、雨の日や寒い日に

「どこで体力を発散させよう……」

と悩みますよね。そんなわが家が今回選んだのは、二子玉川の『PLAY! PARK ERIC CARLE』

PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)とは、『はらぺこあおむし』で知られる絵本作家エリック・カールの世界観をテーマにした、日本初・世界唯一の体験型キッズパークです。

エリック・カールの美しい色彩に囲まれて、子供も何かを感じ取ってくれたらいいな〜なんて親心を抱いていましたが、一番のヒットはまさかのアスレチック(滑り台)でした!

色鮮やかな世界の中で、満面の笑みで滑り台を滑り降りてくる我が子を見られただけでも、連れて行った甲斐がありました。

今回は、1歳半のお子さんとのお出かけに『PLAY! PARK ERIC CARLE』をおすすめしたい理由を、たっぷりの写真とともに綴ります。

駅直結で雨の日も濡れない!ベビーカーでのアクセス攻略法

『PLAY! PARK ERIC CARLE』があるのは、二子玉川ライズ・ショッピングセンターの「タウンフロント」8階です。

  • 最寄り駅: 東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」
  • 場所: 改札を出て右手すぐのビル(タウンフロント)

結論:アクセスは最高です。

理由は改札から一度も雨に濡れずに、段差なしで行けることで、1歳半の子を連れて移動する際には嬉しかったです!

駅から施設までの道のりは屋根があるので、ベビーカーでも傘をさす必要がありません。これ、地味に重要ですよね……!

【要注意】エレベーターの混雑には気をつけて!

アクセスは抜群なのですが、一つだけ注意点が。

二子玉川ライズは、エレベーターが激混みします。

「タウンフロント」のエレベーターは数機ありますが、ベビーカー連れのファミリーで列ができていることもしばしば。予約時間に遅れないよう、駅には15分〜20分余裕を持って到着しておくのが安心です。

※ちなみに、到着したら入り口横にベビーカー置き場がありました!ここでベビーカーを畳んで入場するスタイルです。

車で行くならココ!雨に濡れない「P1駐車場」が一番おすすめ

お子さん連れで荷物が多い場合、車でのアクセスを考えている方も多いですよね。 二子玉川ライズには複数の駐車場がありますが、タウンフロント8階の『PLAY! PARK ERIC CARLE』に行くなら、ビルの真下にある**「P1駐車場(二子玉川ライズショッピングセンター地下2階)」**に停めるのが圧倒的に便利です!

地下駐車場からそのままエレベーターで8階まで上がれるので、電車同様、雨の日でも一滴も濡れずにベビーカーでスイスイ移動できますよ。

【駐車料金と嬉しい割引サービス】

  • 平日: 300円/30分(★平日は最初の30分が無料!)
  • 土日祝: 400円/30分

二子玉川ライズ S.C.全体での合算サービスがあり、2,000円以上で1時間、5,000円以上で2時間、7,000円以上で3時間無料になります。 もちろん『PLAY! PARK ERIC CARLE』の入場料や、グッズ(Hungry Market)での購入代金も対象です!家族3人で行けばあっという間に無料条件をクリアできるので、お会計時には駐車券の提示を絶対に忘れないでくださいね。

【車で行く際の注意点】 P1駐車場はファミリーカーなどの「ハイルーフ車(高さ2.0mまで)」も駐車可能ですが、台数に制限があります。 土日祝日は周辺道路も含めて駐車場が大変混雑し、入庫待ちの列ができることも……。パークの予約時間に遅れないよう、休日は特に余裕を持って出発することをおすすめします!

予想外の熱中!1歳半が選んだのはアスレチック Play Zone

入場してすぐ、エリック・カールの美しい色彩に「わぁ〜!」と声をあげる私。

でも、1歳半の娘の視線は、もっと違うところに向いていました。

それは、アスレチックエリアにある「滑り台」

まだ歩き始めて数ヶ月。公園の大きな遊具だと「危ないかな?」と私がハラハラしてついて回ることが多いのですが、ここの滑り台は傾斜が絶妙なんです。

1歳児の足でも登りやすく、滑り降りるスピードも速すぎない。そして何より、周りが柔らかい素材で囲まれている安心感。

最初は恐る恐るだった我が子も、一度滑って「楽しい!」と分かった瞬間、スイッチが入りました。

「登る → 滑る → 満面の笑み → また登る」

まさに無限ループ(笑)。

アートを楽しむ静かな時間を想像していましたが、汗だくになって遊ぶ姿を見て、「あぁ、ここに来てよかったな」と心から思いました。

「まだ早いかな?」なんて心配は無用。むしろ、体を使いたい盛りの1歳半だからこそ、この安全なアスレチックエリアが“刺さるんだと実感しました。

絵本そのまま!「お月さま」の中は幻想的なリラックス空間

アスレチックで汗だくになるほど遊んだ後、ふと目に止まったのが大きな「お月さま」です。 エリック・カールの名作絵本『パパ、お月さまとって!』に登場する、あのまん丸のお月さまがそのままの姿で展示されているんです。

実はこれ、はしごを登ってお月さまの中に入ることができる仕掛けになっています。 「1歳半には、はしごを登るのはまだ難しいかな?」と思ったのですが、なんと大きな滑り台のほうからも中に入れる作りになっていました! はしごが難しい小さな子供でも楽しめる工夫がされているのは、さすがですよね。滑り台で遊んでいた流れでそのままスムーズに入ることができました。

お月さまの中に入ってみると、外の賑やかさとは打って変わって、きらきら輝く夜空が広がる幻想的な空間が広がっています。 さっきまで大興奮で遊んでいた我が子も、中に入ると不思議と落ち着いた様子で、キラキラ光る星空をじっと見つめていました。

遊びの合間に「ちょっと一呼吸置きたいな」という時にぴったりの、心と頭が落ち着く癒やしスポットでした。写真映えも抜群なので、シャッターチャンスですよ!

不思議な仕掛けに興味津々!「ディスカバリーゾーン」で知育体験

アスレチックやお月さまのエリアを満喫した後は、少し落ち着いて遊べる「ディスカバリーゾーン」へ。ここは、本物の昆虫標本や、不思議な仕掛けが壁いっぱいに展示されているエリアです。

1歳半には「標本」はまだ少し早いかな?とも思ったのですが、そんな心配をよそに、色鮮やかな蝶々や不思議な形の虫たちを指差して「あ!あ!」と大興奮!子供なりに、美しい色彩や形から何かを感じ取っているようでした。

また、壁には触って遊べるカラフルな仕掛けおもちゃも用意されています。 ガチャガチャと動かしてみたり、穴を覗き込んでみたり……。指先を使って真剣に遊ぶ姿は、滑り台で大はしゃぎしていた時とはまた違う成長を感じさせてくれました。

「はらぺこあおむし」の絵本でお馴染みの生き物たちもたくさんいるので、家に帰ってから絵本を読んだ時、「あ!これ見たね!」という新しい反応が見られるのも嬉しいポイントです。

チケットシステム

PLAY! PARK ERIC CARLEは、平日と休日でシステムが異なっています!

平日は1日券として販売されており、営業時間10:00~20:00(最終入場19:30)で、営業時間内の再入場・一時退出が可能となっています!

そして、休日及び特定期間は3部入替制を実施しています。時間の配分は以下の通りです。

<1部>受付開始10:00 終了時間12:30
<2部>受付開始13:00 終了時間15:30
<3部>受付開始16:00 終了時間20:00

すべての部において一時退出・再入場が可能です。

そしてチケット代は以下の通りです!




初回来場
メンバーズタンブラー付き
2回目以降来場
メンバーズタンブラー持参
平日
(1日券)
2,600円2,300円
休日・特定期間
(時間券)
各回 2,800円各回 2,500円

初回の料金には、限定の「オリジナルタンブラー」の代金が含まれています。

施設内にはドリンクバーがあり、このタンブラーを使って滞在中はコーヒーや麦茶、ジュースなどが飲み放題! 子供が滑り台で汗をかいた後の水分補給にも、親のちょっとした休憩にも、これが本当に助かりました。

しかも、このタンブラーは持ち帰りOK。2回目以降に持参すると、割引料金(300円引き)で入場できるという、リピーターに嬉しいシステムになっています。

予約は絶対に「Webでの事前購入」がおすすめ!

スマホから簡単に事前購入できて、当日は画面を見せるだけでスムーズに入場できました。入口でバタバタしないのも、親としてはかなり高ポイントです。

チケットは当日枠が空いていれば現地でも買えるようですが、絶対にWebでの事前予約をおすすめします

特に休日は「完全入替制」になっていて、人気の時間帯はすぐに埋まってしまうことも。 子供の機嫌がいつ崩れるか分からない1歳児連れにとって、「行ったのに入れない!」という絶望的な状況は絶対に避けたいですよね(笑)。

親目線のチェックポイント

自分たちが行った日は平日(金曜日)の午後でした。ある程度空いているかなと期待していたのですが、とても賑わっていて、走り回る子どもたちにぶつかってしまわないか若干不安になることもありました。

子供が全力で遊べるのはもちろんですが、PLAY! PARK ERIC CARLEは「親のストレスをとことん減らしてくれる設備」が整っていました。 1歳半連れのリアルな視点で、特に助かったポイントを3つ紹介します!

① ベビーカーは入り口へ!身軽になれる「無料ロッカー」が神

施設内はベビーカーの持ち込みNGです。入場口のすぐ横に広いベビーカー置き場があるので、そこに畳んで置いてから入ります。

「え、じゃあオムツとか水筒とかが入ったマザーズバッグをずっと持ち歩くの…?滑り台の付き添いもあるのに?」

と一瞬絶望しかけましたが、安心してください。施設内に無料の鍵付きロッカー(ダイヤル式など)が完備されていました! 貴重品とスマホだけサコッシュに入れて、重い荷物は全部ロッカーへポイッ。両手が空いた状態で子供と一緒に滑り台を楽しめたのは、本当に助かりました。

② 施設内に「オムツ替え室・授乳室」完備!途中退出の必要なし

個人的に一番感動したのがこれです! パーク内に、とっても綺麗で可愛いオムツ替えスペースと授乳室があります。

ショッピングモール内の遊び場って、「トイレは外の施設を使ってね」というパターンも多いですよね。でも、遊びに夢中になっている1歳児を引っ張って外に出るのは至難の業……。

ここなら、遊んでいるエリアのすぐそばでサクッとオムツを替えられるので、子供の機嫌を損ねずに済みました。手洗い場や調乳用のウォーターサーバーも揃っていて、まさに至れり尽くせりです。

③ 大人も子供もホッと一息。快適な「休憩スペース」

1歳半くらいだと、ずっと動きっぱなしは疲れちゃうこともあるので、パーク内に「ちょっと座って休める場所」があるのは心強かったです。

前の項目で紹介した「タンブラー」を使ってドリンクを飲める休憩エリアもあります。 遊び疲れたらここでジュースを飲んでクールダウン。

まとめ・正直な感想

今回は、1歳半の子供と一緒に二子玉川の『PLAY! PARK ERIC CARLE』へ行ったリアルな感想をレポートしました。

最後に、今回のポイントをまとめます!

  • 1歳半のハイライトは「滑り台」! 安全な設計で無限ループできるほどドハマり。
  • 駅直結でアクセス抜群。 雨の日でもベビーカーで濡れずに到着できる。
  • タンブラー付きの料金システム。 ドリンク飲み放題で親の休憩にもぴったり。
  • 施設内の設備が神。 無料ロッカー、綺麗なオムツ替え・授乳室完備でストレスゼロ。

行く前は「1歳半にはまだ早いかな?」「料金がちょっとお高め?」と迷っていましたが、実際に行ってみて「この安心感と子供の笑顔が見られるなら、全然アリ!」と大満足の1日になりました。

色鮮やかなエリック・カールの世界観は、子供の好奇心を刺激してくれること間違いなしです。

週末や雨の日のお出かけ先に悩んでいるパパ・ママは、ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね!休日は特に混み合うので、行く日程が決まったら早めにWebで事前予約しておくのがおすすめです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA



reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。