【動画あり】PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)完全ガイド|料金・混雑・1歳から楽しめる見どころを徹底レポ

目次

よちよち歩きから、しっかり歩けるようになってきた1歳半。行動範囲が広がるのは嬉しいけれど、雨の日や寒い日に

「どこで体力を発散させよう……」

と悩みますよね。そんなわが家が今回選んだのは、二子玉川の『PLAY! PARK ERIC CARLE』

PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)とは、『はらぺこあおむし』で知られる絵本作家エリック・カールの世界観をテーマにした、日本初・世界唯一の体験型キッズパークです。

エリック・カールの美しい色彩に囲まれて、子供も何かを感じ取ってくれたらいいな〜なんて親心を抱いていましたが、一番のヒットはまさかのアスレチック(滑り台)でした!

色鮮やかな世界の中で、満面の笑みで滑り台を滑り降りてくる我が子を見られただけでも、連れて行った甲斐がありました。

今回は、1歳半のお子さんとのお出かけに『PLAY! PARK ERIC CARLE』をおすすめしたい理由を、たっぷりの写真とともに綴ります。

施設基本情報

施設名PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)
住所東京都世田谷区玉川2-21-2 二子玉川ライズ・ショッピングセンター タウンフロント8F
最寄り駅東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」直結
営業時間10:00〜20:00(最終入場19:30)※休日は時間制
対象年齢0歳〜12歳ごろ(ハイハイ〜小学生)
公式サイトplaypark-ericcarle.com

アクセス・駐車場情報

『PLAY! PARK ERIC CARLE』があるのは、二子玉川ライズ・ショッピングセンターの「タウンフロント」8階です。

  • 最寄り駅: 東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」
  • 場所: 改札を出て右手すぐのビル(タウンフロント)

結論:アクセスは最高です。

理由は改札から一度も雨に濡れずに、段差なしで行けることで、1歳半の子を連れて移動する際には嬉しかったです!

駅から施設までの道のりは屋根があるので、ベビーカーでも傘をさす必要がありません。これ、地味に重要ですよね……!

【要注意】エレベーターの混雑には気をつけて!

アクセスは抜群なのですが、一つだけ注意点が。

二子玉川ライズは、エレベーターが激混みします。

「タウンフロント」のエレベーターは数機ありますが、ベビーカー連れのファミリーで列ができていることもしばしば。予約時間に遅れないよう、駅には15分〜20分余裕を持って到着しておくのが安心です。

※ちなみに、到着したら入り口横にベビーカー置き場がありました!ここでベビーカーを畳んで入場するスタイルです。

車で行くならココ!雨に濡れない「P1駐車場」が一番おすすめ

車でのアクセス:「P1駐車場」が圧倒的おすすめ

車で来る場合は、P1駐車場(二子玉川ライズ ショッピングセンター地下2階)に停めると最短ルートで施設に入れます。地下駐車場からそのままエレベーターで8階まで上がれるため、悪天候でも濡れる心配がありません。

曜日料金特典
平日300円/30分最初の30分無料!
土日祝400円/30分買い物割引あり

買い物割引サービス:二子玉川ライズ S.C.全体での合算購入額に応じて駐車料金が割引されます。

  • 2,000円以上のお買い上げ → 1時間無料
  • 5,000円以上のお買い上げ → 2時間無料
  • 7,000円以上のお買い上げ → 3時間無料

※P1駐車場はハイルーフ車(高さ2.0mまで)も対応していますが、台数制限があり、休日は早い時間帯に満車になることもあります。

予想外の熱中!1歳半が選んだのはアスレチック Play Zone

入場してすぐ、エリック・カールの美しい色彩に「わぁ〜!」と声をあげる私。

でも、1歳半の娘の視線は、もっと違うところに向いていました。

それは、アスレチックエリアにある「滑り台」

まだ歩き始めて数ヶ月。公園の大きな遊具だと「危ないかな?」と私がハラハラしてついて回ることが多いのですが、ここの滑り台は傾斜が絶妙なんです。

1歳児の足でも登りやすく、滑り降りるスピードも速すぎない。そして何より、周りが柔らかい素材で囲まれている安心感。

最初は恐る恐るだった我が子も、一度滑って「楽しい!」と分かった瞬間、スイッチが入りました。

「登る → 滑る → 満面の笑み → また登る」

まさに無限ループ(笑)。

アートを楽しむ静かな時間を想像していましたが、汗だくになって遊ぶ姿を見て、「あぁ、ここに来てよかったな」と心から思いました。

「まだ早いかな?」なんて心配は無用。むしろ、体を使いたい盛りの1歳半だからこそ、この安全なアスレチックエリアが“刺さるんだと実感しました。

絵本そのまま!「お月さま」の中は幻想的なリラックス空間

アスレチックで汗だくになるほど遊んだ後、ふと目に止まったのが大きな「お月さま」です。 エリック・カールの名作絵本『パパ、お月さまとって!』に登場する、あのまん丸のお月さまがそのままの姿で展示されているんです。

実はこれ、はしごを登ってお月さまの中に入ることができる仕掛けになっています。 「1歳半には、はしごを登るのはまだ難しいかな?」と思ったのですが、なんと大きな滑り台のほうからも中に入れる作りになっていました! はしごが難しい小さな子供でも楽しめる工夫がされているのは、さすがですよね。滑り台で遊んでいた流れでそのままスムーズに入ることができました。

お月さまの中に入ってみると、外の賑やかさとは打って変わって、きらきら輝く夜空が広がる幻想的な空間が広がっています。 さっきまで大興奮で遊んでいた我が子も、中に入ると不思議と落ち着いた様子で、キラキラ光る星空をじっと見つめていました。

遊びの合間に「ちょっと一呼吸置きたいな」という時にぴったりの、心と頭が落ち着く癒やしスポットでした。写真映えも抜群なので、シャッターチャンスですよ!

不思議な仕掛けに興味津々!「ディスカバリーゾーン」で知育体験

アスレチックやお月さまのエリアを満喫した後は、少し落ち着いて遊べる「ディスカバリーゾーン」へ。ここは、本物の昆虫標本や、不思議な仕掛けが壁いっぱいに展示されているエリアです。

1歳半には「標本」はまだ少し早いかな?とも思ったのですが、そんな心配をよそに、色鮮やかな蝶々や不思議な形の虫たちを指差して「あ!あ!」と大興奮!子供なりに、美しい色彩や形から何かを感じ取っているようでした。

また、壁には触って遊べるカラフルな仕掛けおもちゃも用意されています。 ガチャガチャと動かしてみたり、穴を覗き込んでみたり……。指先を使って真剣に遊ぶ姿は、滑り台で大はしゃぎしていた時とはまた違う成長を感じさせてくれました。

「はらぺこあおむし」の絵本でお馴染みの生き物たちもたくさんいるので、家に帰ってから絵本を読んだ時、「あ!これ見たね!」という新しい反応が見られるのも嬉しいポイントです。

チケットシステム

PLAY! PARK ERIC CARLEは、平日と休日でシステムが異なっています!

平日は1日券として販売されており、営業時間10:00~20:00(最終入場19:30)で、営業時間内の再入場・一時退出が可能となっています!

そして、休日及び特定期間は3部入替制を実施しています。時間の配分は以下の通りです。

<1部>受付開始10:00 終了時間12:30
<2部>受付開始13:00 終了時間15:30
<3部>受付開始16:00 終了時間20:00

すべての部において一時退出・再入場が可能です。

そしてチケット代は以下の通りです!




初回来場
メンバーズタンブラー付き
2回目以降来場
メンバーズタンブラー持参
平日
(1日券)
2,600円2,300円
休日・特定期間
(時間券)
各回 2,800円各回 2,500円

初回の料金には、限定の「オリジナルタンブラー」の代金が含まれています。

施設内にはドリンクバーがあり、このタンブラーを使って滞在中はコーヒーや麦茶、ジュースなどが飲み放題! 子供が滑り台で汗をかいた後の水分補給にも、親のちょっとした休憩にも、これが本当に助かりました。

しかも、このタンブラーは持ち帰りOK。2回目以降に持参すると、割引料金(300円引き)で入場できるという、リピーターに嬉しいシステムになっています。

予約は絶対に「Webでの事前購入」がおすすめ!

スマホから簡単に事前購入できて、当日は画面を見せるだけでスムーズに入場できました。入口でバタバタしないのも、親としてはかなり高ポイントです。

チケットは当日枠が空いていれば現地でも買えるようですが、絶対にWebでの事前予約をおすすめします

特に休日は「完全入替制」になっていて、人気の時間帯はすぐに埋まってしまうことも。 子供の機嫌がいつ崩れるか分からない1歳児連れにとって、「行ったのに入れない!」という絶望的な状況は絶対に避けたいですよね(笑)。

親目線のチェックポイント

自分たちが行った日は平日(金曜日)の午後でした。ある程度空いているかなと期待していたのですが、とても賑わっていて、走り回る子どもたちにぶつかってしまわないか若干不安になることもありました。

子供が全力で遊べるのはもちろんですが、PLAY! PARK ERIC CARLEは「親のストレスをとことん減らしてくれる設備」が整っていました。 1歳半連れのリアルな視点で、特に助かったポイントを3つ紹介します!

① ベビーカーは入り口へ!身軽になれる「無料ロッカー」が神

施設内はベビーカーの持ち込みNGです。入場口のすぐ横に広いベビーカー置き場があるので、そこに畳んで置いてから入ります。

「え、じゃあオムツとか水筒とかが入ったマザーズバッグをずっと持ち歩くの…?滑り台の付き添いもあるのに?」

と一瞬絶望しかけましたが、安心してください。施設内に無料の鍵付きロッカー(ダイヤル式など)が完備されていました! 貴重品とスマホだけサコッシュに入れて、重い荷物は全部ロッカーへポイッ。両手が空いた状態で子供と一緒に滑り台を楽しめたのは、本当に助かりました。

② 施設内に「オムツ替え室・授乳室」完備!途中退出の必要なし

個人的に一番感動したのがこれです! パーク内に、とっても綺麗で可愛いオムツ替えスペースと授乳室があります。

ショッピングモール内の遊び場って、「トイレは外の施設を使ってね」というパターンも多いですよね。でも、遊びに夢中になっている1歳児を引っ張って外に出るのは至難の業……。

ここなら、遊んでいるエリアのすぐそばでサクッとオムツを替えられるので、子供の機嫌を損ねずに済みました。手洗い場や調乳用のウォーターサーバーも揃っていて、まさに至れり尽くせりです。

③ 大人も子供もホッと一息。快適な「休憩スペース」

1歳半くらいだと、ずっと動きっぱなしは疲れちゃうこともあるので、パーク内に「ちょっと座って休める場所」があるのは心強かったです。

前の項目で紹介した「タンブラー」を使ってドリンクを飲める休憩エリアもあります。 遊び疲れたらここでジュースを飲んでクールダウン。

混雑情報と混雑を避けるコツ

PLAY! PARK ERIC CARLEは人気施設のため、タイミングによっては入場待ちが発生することがあります。快適に楽しむための混雑回避ポイントをまとめました。

混雑しやすい時期・曜日

  • 週末・祝日の午前〜昼(特に10時〜13時は最も混雑)
  • 梅雨・台風シーズン・真夏・冬の寒い時期(屋外に行けない日)
  • GW・夏休み・春休み・年末年始

混雑を避けるためのコツ

  • 平日の午後狙いが比較的空いている(実際に行った平日金曜の午後も賑わっていたが、休日と比べれば余裕あり)
  • 休日に行くなら3部(16:00〜)が比較的空きやすい
  • Web事前予約でピーク時間を避ける
  • エレベーター混雑を避けるため、開館10時前後の到着は避ける

持ち物チェックリスト

当日バタバタしないために、事前に確認しておきましょう。

必須アイテム

  • チケット(スマホにQRコードを表示またはスクリーンショット保存)
  • 着替え(汗をかいたり、ドリンクをこぼしたりすることがあります)
  • オムツ(施設内で替えられますが、多めに)
  • タンブラー(2回目以降来場の方は忘れずに。300円割引されます)
  • 靴下(施設内は靴を脱いで遊ぶエリアあり。子ども・大人ともに靴下必須です)

あると便利なもの

  • サコッシュ(ロッカーに荷物を預けて、貴重品だけ持ち歩く用)
  • 水分補給用の飲み物(施設内ドリンクバーあり)
  • カメラ・スマホ(写真映えスポットがたくさんあります)
  • 子どもの好きな絵本(「はらぺこあおむし」「パパ、お月さまとって!」)

服装について

靴下必須なので忘れずに(忘れた場合は施設売店で購入可能か事前確認を)

子どもは動きやすい服装がおすすめ。スカートよりパンツスタイルが向いています

大人も一緒に体を動かすことがあるため、動きやすい服がベター

実際に行ってみた正直な感想

正直、行く前は「1歳半にはまだ早いかな?」「料金がちょっとお高め?」と迷っていました。でも実際に行ってみると、そんな不安は全部吹き飛びました。

特によかった点

  • 滑り台が神:1歳半がもっとも夢中になったのは「滑り台」。シンプルだけど設計が秀逸で、何十回でも登り続ける勢いでした
  • 駅直結で雨の日も安心:悪天候のお出かけ先として、これ以上のアクセスの良さはないと感じました
  • 設備が親に優しすぎる:無料ロッカー・清潔なオムツ替え室・休憩スペースの三点セットが全部揃っているのは本当に助かります
  • 写真が映える:どこを切り取ってもカラフルでアートな空間なので、記念写真が全部かわいく仕上がります

気になった点

  • エレベーターが混む:特に休日はエレベーター待ちで時間をロスしやすいです。早めに到着を
  • 休日は時間制限あり:2.5時間という時間制限の中で遊びきれるか心配でしたが、実際は十分楽しめました(子どもが飽きる前に終わる感じ)
  • 料金は少し高め:2,600〜2,800円はキッズパークとしては高い部類ですが、設備・世界観・快適さを考えると納得のコスパだと感じました

こんな方におすすめ

  • 雨の日・寒い日に子どもを連れて行ける屋内スポットを探している方
  • エリック・カール・はらぺこあおむしが好きなお子さんがいる方
  • 1歳〜3歳くらいの体を動かし盛りのお子さんを持つ方
  • ベビーカーでのお出かけをストレスなくしたい方
  • 授乳中・オムツ替え中のパパ・ママにも安心な環境を求めている方

まとめ

PLAY! PARK ERIC CARLE(プレイパーク エリック・カール)は、0〜3歳の子どもを持つファミリーに最高のお出かけ体験を提供してくれる施設です。

  • 二子玉川駅直結・雨の日もベビーカーで濡れずにアクセスできる抜群の立地
  • 1歳半でも存分に楽しめる「滑り台」「お月さま」「ディスカバリーゾーン」
  • 無料ロッカー・授乳室・ドリンクバー付きタンブラーなど親に優しい設備が満点
  • Web予約をすれば休日のスムーズ入場も可能

週末や雨の日のお出かけ先に悩んでいるパパ・ママへ、ぜひ一度遊びに行ってみてください。特に休日は人気の時間帯がすぐに埋まるため、行く日程が決まったら早めにWeb予約しておくのがポイントです。

エリック・カールの色鮮やかな世界観の中で、子どもがキラキラした顔で遊ぶ姿は格別でした。絵本の世界を「体験できる」という体験は、何歳になっても記憶に残るものだと思います。—

よくある質問(FAQ)

Q. PLAY! PARK ERIC CARLEは何歳から楽しめますか?

ハイハイができる0歳から楽しめます。特に1歳〜3歳ごろのお子さんが夢中になりやすいエリアが充実しています。上限は12歳ごろまでが対象ですが、大きいお子さんには少し物足りないかもしれません。

Q. 予約なしで行けますか?

平日は当日でも入れる可能性が高いですが、休日は完全入替制のため事前Web予約が必須になる場合があります。人気の時間帯(1部・2部)は早期に満席になることもあるため、日程が決まったら早めの予約をおすすめします。

Q. ベビーカーは中に持ち込めますか?

施設内へのベビーカー持ち込みはできません。入場口横に広いベビーカー置き場があります。中は無料ロッカーがあるので、荷物を預けて身軽に遊べます。

Q. 大人も入場料がかかりますか?

はい、同伴の大人も入場料が必要です。0歳の赤ちゃんのみの場合は料金が異なる場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。

Q. 食事・飲み物の持ち込みはできますか?

施設内にドリンクバーがありますが、外部からの飲食物の持ち込みについては公式サイトまたはスタッフに直接確認することをおすすめします。ベビーの離乳食・ミルクは許可されるケースが多いですが、念のため事前確認を。

Q. 駐車場はありますか?

施設専用の駐車場はありませんが、二子玉川ライズ ショッピングセンターのP1駐車場が雨でも濡れずに施設へアクセスできるため最もおすすめです。平日は最初の30分無料です。

Q. 靴は脱ぎますか?

遊ぶエリアでは靴を脱ぐ場合があります。子どもも大人も靴下着用が必要です。忘れないように準備しておきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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